丸森町豪雨災害支援についての報告

2019年11月22日(木)

昨日早朝より嵯峨野社会奉仕委員長、阿波連社会奉仕委員、中川副幹事と堀川副会長で丸森町豪雨災害支援事業の一環として視察に参りました。

現地では丸森ロータリークラブの会長、理事の方2名、合計3名でお出迎え頂きました。又訪問に際し當間会長、高橋会員より丸森ロータリークラブへのスマイル及び心付を頂きました。丸森ロータリークラブ会長斎藤哲雄様にお渡しする事が出来ました。有難う御座います。

丸森町には11:30amごろ到着。先ず阿武隈川を船で丸森町上流より河川や道路の被災状況の説明をして受けました。その後丸森町の阿武隈川支流方面の被災地を訪問致しました。

     

丸森町は3方を山に囲まれている地形です。山に降った750mmの集中豪雨の為、町中心部は川の氾濫では無く雨水と山肌の泥で町が埋もれてしまった様な状態であった様です。要するに排水機能が麻痺した状態が暫くの間続いた様です。

   

丸森町の阿武隈川支流上流の家屋は土砂崩れや泥流で家屋は潰されていました。
750mmの集中豪雨の為避難指示で町役場に車で避難して来ましたが、町役場の一階部分近く迄冠水した為車は全滅であったようです。

   
体育館には多くの支援物資がうず高く積まれていました。
   

(当クラブより支援したタオル類が役立っていました。)

 

最後に町役場にご挨拶に伺い副町長 佐々木秀之様にお会いする事が出来ました。茅ケ崎市からの支援物資のお礼と茅ケ崎市長へはくれぐれも宜しくお伝え下さいとのお言葉頂きました。

 

百聞は一見にしかず。やはり現地を見なければ理解出来ない事がたくさんありました。
丸森ロータリークラブは今年48年目だそうです。会員17名今年度会長斎藤さんは3回目の会長だそうです。会員皆様のご協力の下無事視察終了致しました。有難うございました。

お疲れ様でした。

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